Kasheefからライバーにメッセージを送る方法
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Kasheefでは、メッセージを一度書けば、パネルに連携したTikTokの事務所アカウントから、各ライバーに、その名前を使って個別に送信されます。誰に届き、誰に届かなかったか、その理由をリアルタイムで確認できます。
始める前に
- パネルに連携された、認証済みのTikTok事務所アカウントが必要です。アカウントがない場合、メッセージのページからアカウントの連携に進みます。
- メッセージは招待可能なライバーにのみ送られます。未確認のライバーや招待できないライバーはリストから除外され、送信前に誰がどの理由で除外されたかを確認できます。
個別メッセージ
ライバーのプロフィールで「メッセージを送信」を押します。開いた小さなウィンドウで、必要に応じて送信者とテンプレートを選び、本文を入力して送信します。そのライバーが招待可能でない場合、ボタンは無効になり、その下に理由が表示されます。プロフィールの上部には、このライバーに最後に送ったメッセージとその結果が表示されます。
一斉メッセージ
- 宛先を選びます。メッセージ › 新規メッセージ から、またはランキング、LIVE配信、プロフィールで「メッセージ」を押して選べます。新規メッセージの画面では、名前で検索して追加できます。
- アカウントと送信者を選びます。最初に選ばれる送信者は、設定 › メッセージ で設定します。
- 本文を書くか、テンプレートを選びます。
- 確認のステップで、何人に送られるか、誰がどの理由で除外されたかを確認し、「今すぐ送信」または「予約」を選びます。
パーソナライズ: {name}、{username}、{agency}
{name} と書いた箇所には、各ライバー自身の名前が入ります。{username} はそのライバーのTikTokユーザー名になり、{agency} は事務所の名前になります。{agency} に別の名前を使いたい場合は、設定 › メッセージ › パーソナライズ で設定してください。例: 「こんにちは {name} さん、しばらく前からライブを拝見しています。当事務所への加入に興味はありますか?」
テンプレート
よく送るメッセージは、メッセージ › テンプレート に保存できます。新規メッセージの画面でワンクリックで選べ、送信前に変更することもできます。用意された例文から始めることもできます。
送信の流れ
- メッセージは1通ずつ送られ、アカウントを守るため、メッセージ間に4〜8秒の待ち時間があります。メッセージ数に上限はありません。
- メッセージを送る直前に、毎回資格が再確認されます。その間に別の事務所に移ったライバーには送られず、「未送信」と表示されます。
- 送信のページでは、何件送信されたか、何件届かなかったか、残り時間をリアルタイムで確認できます。
- いつでも一時停止、再開、または残りのキャンセルができます。
- 「届かなかったものを再送」は、届かなかったライバーに向けて新しい送信を準備します。結果が不明なメッセージは、自動では再送されないため、同じメッセージが同じライバーに二度届くことはありません。
予約と送信時間
一斉、予約、自動のメッセージは、設定 › メッセージ で定めた送信時間の範囲内にのみ送られます。時間帯は事務所プロフィールのタイムゾーンで決まり、設定されていない場合はイスタンブールの時刻が使われます。時間外になった送信は、次の送信時間が始まったときに開始されます。個別メッセージは常に送られます。一斉送信を後の時刻に設定するには「予約」を使ってください。
同じライバーへの再送信を避ける
設定 › メッセージ で1、3、7、14、30日を選ぶと、その期間内にメッセージを受け取ったライバーは、一斉送信と自動送信の対象から外れます。個別メッセージでは、警告が表示されるだけです。